★日常の中のヨガ★

自分のことは、ある程度は理解してる。

自分のこと理解してる。の定義づけが強くなると、

色んなことが複雑になってしまう。

そして、自分自身から遠のいてしまい、それは悲しい。

自分はこういう人だ。という、この部分から少し解放されたとき、自由になった時、

やっぱり楽になるねんなぁ。

(夏休みスタジオでのママヨガはお子ちゃまたくさん!!ママ毎日お疲れ様。)

毎日の生活の中で、時に過剰に反応してしまう心。

でも、心のバランスはいつだって調整していきたい。

過去の積み重ねてきた心の癖を、ほどく努力をする。

(昨日は息子との久しぶりの真剣な話し合い。彼は成長しています。立派に反抗期です。

鼻くそピン••まだいける。まだまだ私の許容範囲)

「日常の中にヨガを取り入れる」

これが私のヨガの実践の大きいところ。

日常がすべて私を成長させてくれて、

生きるっていうプロセスを、ヨガはたまに助けてくれて。

(毎回じゃないってとこが宗教染みてなくてイイね)

(シニアの方が多いクラス。毎度毎度ありがとうございます!)

最近、ヨガの練習パターンを少し変えています。

もっとも避けてきた朝練。早朝錬。

少し日常のパターンも変化してる。

(子供らの夏休み終わった。おにぎり朝から死ぬほど作らんでよくなったよ)

変化を怖がらないこと。が最近の少しの成長かな。

この考えを自分に落とし込みだすと、

できなかった、いや、やろうとも思わなかったポーズが楽しくできるようになった。

心と体は繋がっているのね、の再確認を楽しんでる。

昨日は、というか毎週の子供のバスケ試合応援。

今期が始まった春、毎週の試合や練習試合の多さに「マジで、たまらんな。」の状態やったけど、

今は十分に満たされてる。逆に、毎週が楽しみすぎるよ。

人は他人との関わりなしでは生きていけなくて。

そこに集団があれば、目的が存在。

集団で何かを成し遂げるためには、個人個人の結束は必要不可欠。

全く色の違う人間同士が協力するには、たくさんの必要な要素がいる。

子供たち、バスケをしながらいろんなこと学んでる。

「勝つ」ということに一心に取り組む子供たちの姿勢は、眩しい。

キラキラしすぎて、目が開けれらんくらい輝いているのよ。

しかししかし、子供の応援は肩に相当の力が入る。

私がプレーしてなくとも、試合中は子供と一心同体。

身体は観戦席やけど、心は一緒にプレーしてる。つもり(笑)

昨日の大応援のおかげさまで、今朝は、相当な肩回りバキ子さん。

ミシミシ、ギリギリ、ゴリゴリいうとったよ。

肩回りにプレッシャー与えたら、

肩や腕がもぎ取れる、と思たもな(笑)

シャバーサナは二度寝状態。

子供に起こされるという始末だよ。うひひ。